ごあいさつ

  中小企業の中で、実際働くのは「人」です。生身の感情を持った人が考え、人が計画し、人が指示し、人が連携し、人が動き、人がその動きを振り返ることによって初めて会社組織が円滑かつ効果的に動いていきます。

 

 言い換えれば、会社の成長のすべての面において、会社として、この「人」の要素の本質を考え、社員がいきいきと会社の成長に貢献できる「しくみ」の提供とその「運営」を行っていくことが、将来に向けた社員の真の成長を実現に向かわせることになります。

 

 つまり大切なのは、短期的な会社の売上や利益確保だけでなく、そこに関わる社員の評価や処遇も含めて、中長期的な会社の成長を考えていくことです。

 

 そして、中小企業が成長していくなかで、会社の業績達成による将来像の実現に社員が貢献していくには、会社か社員かどちらか一方を優先するのではなく、両者の成長をセットで実現していく考え方にもとづいた経営が求められます。

 

 そのためには、会社の将来ありたい姿としての「ビジョン」を明確にした上で、それを実現するための「経営戦略」を具体的に策定し、社員全員で共有し、着実に実践していくことが重要になります。

 

こうした考え方に基づき、私は、社労士として培ってきた人事労務知識と診断士としてのソリューションスキルを活用して、経営者の皆様と共に一つ一つ丁寧に現状を把握しながら、人事労務分野に限らず、幅広く経営上の課題を解決していきます。その結果、経営者、社員、顧客全ての満足がより高まるマネジメントを実現するようサポートしていきます。